早く買えばよかった!食洗機対応まな板「エピキュリアン」で時短家事。

家でのこと

こんにちは。4月うさぎです。

突然ですがみなさんはまな板を何種類お持ちですか?

大きいまな板1枚だけだよーって方、意外と多いのではないでしょうか?

大は小を兼ねるといった言葉がありますが、まな板においては大と小の両方があると非常に便利で料理に対する意識のハードルが下がると思います。

本日ご紹介するのは小さい方のまな板です。

雑貨屋をぶらぶらしていたら偶然発見し、何気なく購入してみたら家事が少しラクになりました。

家事の負担軽減には少しのラクを積み重ねていくことが大切です。

この記事が理想のまな板を探している方の参考になればと思います。

エピキュリアン カッティングボード・S

エピキュリアン(epicurean)はアメリカで大人気のキッチンツールメーカーで、環境に優しい天然木の合成繊維を使ったカッティングボードを販売しています。

愛用しているカッティングボードはこちらです。(大きさが分かりやすようグローバルの三徳包丁16cmと一緒に撮影しています。)

既に大きめのまな板は1つ持っていたので、S・M・L・LLの4サイズからSサイズを選びました

素人計測ですがサイズは以下の通りです。

  • 縦15.5cm×横20.5cm×厚さ0.7cm
  • 重さ221g

まな板の標準サイズが25cm×40cmほどなので、半分以下の大きさですね。

サラサラとした触り心地で、厚さ0.7cmなので薄くて軽いです。

加えて、薄すぎないって部分もポイントが高いです。

よくあるペラペラのまな板、いつの間に反ってきて切ってる間にペコペコなりやすいんですよねー。

食材を切りにくいので好きではありませんでした。

その点このカッティングボードは軽くて薄いのにペコペコしなそうな安心感がある硬さなので気に入っています

使いやすい2つの理由

では一体何故このまな板が家事の負担を少し減らしてくれるのか、その理由をお伝えしていきます。

小さいから気軽に使える

大きいまな板は洗いづらいんです。

大きくて重いので場所を取るし、片付けの事までを考えると使うのが億劫になってしまいます。

特にフルーツを切ったりトマトを切ったり、ちょっとしたことで大きなまな板を使うことに抵抗がありました。

その点こちらのカッティングボードは小さくて軽いので、片付けの負担が小さいです。

ちょっと使いへの抵抗感がなくなったので、日々の家事の中で「なんか嫌だな・・・」と思うことが減りました。

この「なんか嫌だな・・・」がちょいちょいあると家事そのものが嫌になってしまいます。

家事をラクにしたいならここを解消していくことが大切です。

ちなみにわたしはこのサイズのまな板で、玉ねぎのみじん切りや少量のキャベツの千切りぐらいまではやってしまいます。

ある程度切ったらフライパンやボウルにザザーッと移しながら切るので余分な食器も使いません。

食洗機対応

このまな板、なんと176℃まで耐熱性があります。

食洗機の高温除菌コース(80℃)も余裕です。

サイズが小さいので食洗機に楽々入ります

Panasonic 卓上タイプ NP-TAE7

普通のまな板には除菌の為に漂白剤の使用がつきものですが、食洗機が熱湯消毒の代わりをしてくれるのでその必要もありません

家事の手間が1つ減ってありがたーい!

そもそもエピキュリアンは漂白剤で傷むので漂白できない仕様です。

またエピキュリアンのカッティングボードの表面は非多孔性(細かい穴がない)なので水や細菌の侵入を防いで清潔に保ちやすいそうです。

ここに注意!

硬くて音が煩い

天然木の合成繊維で作られていますが表面はかなり硬めで、食材を切るときの音がカンカンと高く響くような音です。

木のまな板のような弾力がないので、長時間使用すると手が疲れてしまうと思います。

傷がつきやすい

3か月使用したまな板です。

ヘビーユーズしているのもあってか、このように細かい傷がしっかりと残っています

ただし光の加減で見えなくなるような傷だけなので深い傷はついていないようです。

色々な口コミを読んでいると5年ほどは使えている方が多く耐久性はあるようです。

気になる方は軽くフルーツを切る程度に留めておいたほうがいいかもしれません。

まとめ

いかがでしたか?

このサイズの小さなまな板、そして食洗機で洗えるまな板、きっと家事の手間を減らす手助けをしてくれると思います。

これからも家事を効率化する為のポイントをご紹介していきたいと考えていますので、よかったらブログを覗いていただけると嬉しいです。

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